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サーチエンジンはそのデータの収集方法より分けて二つのタイプがあります。
一つは、「登録型サーチエンジン」と呼ばれるもので、「Yahoo」が代 表的です。
もう一つは、「ロボット型サーチエンジン」と呼ばれるもので、「Lycos」「goo」「infoseek」「Excite
Japan」などが代表的です。
登録型サーチエンジンは、手動でデータベースを構築(ホームページの登録)しているのに対し、ロボット型サーチエンジンは、ロボットプログラム(通称スパイダー)がリンクをたどってホームページを自動的にデータベースに登録していきます。
但しロボット型サーチエンジンにての登録は、ホームページによっては登録拒否される場合がありますのでご了承願います。
ロボット登録の場合は必ずmetaタグを設置して下さい。
- ロボット型サーチエンジンにはMETAタグ情報を収集するものがあります。
<html>
<head>
<META NAME="author"
content="HPの作者">
<META NAME="description" content="HPの内容(80字以内で。)">
<META NAME="keywords" content="キーワード(単語でカンマで区切って下さい。)">
<title>HPのタイトル</title>
上の下線部分がHPのmetaタグです。 |
<META NAME="author"
content=" ">
<META NAME="description"
content=" ">
<META NAME="keywords" content="
">
" "の間に記入し、これをコピーしてあなたのHPの該当部分に貼り付けて下さい。
(この方法ではだめなロボットもありますので登録先を確認して下さい。)
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HPの作者、HPの内容、キーワード、HPのタイトルがロボットにより収集・登録されます。
- ロボット型サーチエンジンの中にはページの全文を収集対象とするものがあります。
画像ばかりのページ等、説明が極端に少ないページは登録されません。
- フレームを使用したページの場合、NOFRAMESタグ情報を収集するものがあります。
<NOFRAMES>紹介文</NOFRAMES>
上のように、記述されているページの紹介文がロボットにより収集・登録されます。
- この内容につきましては、お申込みの際、Bum Internet Serviceでチェックし、お申込み内容に沿ったMETAタグを提示させて頂きます。
- METAタグを挿入が遅れますとロボット巡回の際データーの収集ができず、反映されません。
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